茨城デザイン振興協議会について

IDPCロゴ

茨城デザイン振興協議会(IDPC)は、
茨城県でデザイン業に従事する企業・個人の団体です。

 

茨城デザイン振興協議会は、クリエイターである会員同士が、様々な交流を通して、自己啓発・研鑽し、 そのデザイン力で広く地域社会に貢献していく事を目的に平成5年に設立されました。
多様性をもったクリエイターたちが相互の理解を深めて、それぞれの能力を活用する場を設け、 その中で地域に対して、いろいろなアクショ ンを積極的に進めます。 クリエイションに不可欠なアイデア・デザイン・コンセプトが、 人と人の交わりの中で、芽を出し、育ち、花を咲かせ、成熟し、また実になる。 それが地域の産業や行政、教育の一助となれば… 私たちはそう考えます。
茨城デザイン振興協議会の財産は「人」です。 この会に参加しているたくさんのクリエイターたちは創造性をもった個性です。 その人の力とデザイン力で新しい「何か」を提案する。 私たちは常に考え続け、前へ進むことが使命だと考えています

事業内容

●デザインの啓蒙・普及のためのイベント開催
●デザイナーの紹介、コンペ開催(デザイナー紹介事業)
●デザインアドバイス
●デザインに関する講演会などへの講師(会員)派遣
●会員のスキルアップのための講習会、勉強会の開催
●会員交流の様々な行事

会長あいさつ

1993年に発足以来、当協議会(以下IDPC)は、デザインの力で広く地域社会に貢献して参りました。
一方でその経済や生活の様相は大きく変化し、今は先が見えにくい、不透明で変化の時代と言われています。

そのような中、私たちクリエイターは、より一層と本質的な価値を生み出すために、何のために、対象は誰なのか、時代に左右されない、普遍性があるものを目指すべきです。

また、これまでの「ものづくり」を中心としたデザインから、経営、教育やコミュニティ、医療・福祉、自然環境など、これまでのデザインの領域から生活の全てに広がっています。
そして、クリエイターとして、その役割を果たすためには、時には批判を恐れず、常にチャレンジ精神を持ち挑む力も必要です。

IDPCは、そのような志を共にする多くの仲間が集まる場所です。
開かれた環境で共に考え、共に解決する、会員同士のつながりを広げ、クリエイターと地域社会をつなぐため、
これからも時代に即した活動、発信をして参ります。

会長 佐藤正和